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ソフトバンクの孫正義氏が携帯料金の値下げ検討を発表!iPhoneが安く利用できるか調査結果を公開

※本ページはプロモーションが含まれています

ソフトバンクを利用している方にとってうれしいニュースとなるのでしょうか。

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が2018年11月5日の決算説明会で、通信料金の値下げを検討について発言しました。

携帯電話料金が高いことは以前から指摘されてきました。

菅官房長官の発言をきっかけとして、NTTドコモが2割から4割の値下げとなる新プランを発表することになっています。

auは現時点ですでに3割値下げしているとしてドコモに追従しないようですが、ソフトバンクは値下げを実施するようです。

今回は、ソフトバンクの携帯料金値下げ検討で実際にiPhoneを安く利用できるようになるのか調査してみたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

目次

ソフトバンクの料金

ソフトバンクグループでは、現在3つの携帯電話回線を提供しています。

SoftBankモバイル
Y!mobile
LINE MOBILE

ソフトバンクで見ると、2018年9月から「ウルトラギガモンスター+」や「ミニモンスター」という新プランを発表しており、データが50GB利用できて7,980円と割安な料金設定となっています。

しかし、実際のところ機種代金からの割引となる月月割がなくなっているため、機種代金を全額払う必要があるので、毎月支払う料金はあまり変わらないか、逆に増えています。

私も9月にiPhoneXSMaxへ機種変更しましたが、従来の月月割を利用できる「ウルトラギガモンスター」を選べたので、ウルトラギガモンスター+に変更はしませんでした。

ウルトラギガモンスター+は、動画やSNSが使い放題となっていますが、利用しない人からすれば必要のないサービスです。

機種代金の割引がないのは、かなりの負担になると感じています。

 

料金値下げの方法

ソフトバンクモバイルの料金値下げは、モバイル通信部門の人員を4割削減し、成長領域に配置転換するものです。

ドコモが来春導入する新料金プランに対応したものにするため、人件費を4割削減することで利益を確保して、料金を4割値下げするつもりなのでしょうか。

ウルトラギガモンスター+の月額料金は7,980円なので4割値下げすると、約4,800円になります。

50GBの高速データ通信が5,000円以内で使えるのは、かなり安く感じます。

 

一番安いのは一括0円で月月割

基本となる料金プランが安くなっても機種代金が必要となっては、支払総額は変わりません。

以前は、MNPをすると機種代金が一括0円になって、さらにキャッシュバックまでもらえる時代がありました。

一括0円で購入しても機種代の割引を受けられたので、通信料金から割引をされていたのです。

私としては以前のようにMNPで顧客を取り合う競争をしてくれると料金が一番下がるのではないかと考えます。

 

iPhoneは安くなるか

iPhoneの販売については、3大キャリアが分離プランへの方向性を示しているので機種代金を全額支払う必要があります。

ですからiPhoneは、以前のように割安で購入することは今後できなくなります。

しかも最近のiPhoneは、毎年値上がりを続けており、iPhoneXSは一番安いものでも円となり24回払いにすると毎月円支払う必要があります。

分離プランで気をつけないといけないのは、通信料金と機種代金の両方を支払うことになるので、結果として割高になることです。

携帯電話の費用については、通信料金だけでなく機種代金を含めたトータルで考えることが、重要になってきます。

ソフトバンクで、機種をiPhoneXSMaxの256GBにして、料金プランを5分間の通話無料でウルトラギガモンスターの月月割がある場合とウラトラギガモンスター+で比較してみました。

機種代金の支払いは24回払いに統一して、消費税は計算に入れていません。

ウルトラギガモンスター ウルトラギガモンスター+
 基本料  1,700円 2,000
 ウェブ使用料  300円 300
 データ定額料 7,000円 5,980
 機種代金 7,000円 7,000
 月月割 -3,050円 0
 合計 12,950円 15,280円

やはり分離プランのウルトラギガモンスター+は、機種代金の割引がない分だけ料金が割高になりました。

今後値下げされると、月月割がある場合との差は埋まっていくと思われますが、分離プランについては、今までにあった機種代金の割引がなくなり、その分料金が高くなる可能性があるので、携帯電話会社の料金説明をしっかりと見るようにしましょう。

 

まとめ

今回は、ソフトバンクが料金値下げの方向で検討していることを受け本当に安くなるのか検証してみましたが、いかがでしたか。

通信料金が値下げになっても機種代金の割引がなくなれば、負担する金額はほとんど変わらないことが考えられます。

欲しい機種を中古で安く購入して回線だけを利用すれば安くなるかも知れませんが、携帯電話の知識がない人がそこまでのことをできるでしょうか。

結局値下げとはならずに、最も多く利用する方々の負担が以前より増えるだけになるような気がします。

利用者に一番メリットがあるのは、携帯キャリアがMNPで顧客を奪い合う競争をしてくれることだと思います。

携帯電話ショップでお得になるといわれても、料金プランの内容をしっかりと聞いて、損をしないようにしてください。

 

 

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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