iPhone利用者は必見!機種変更は毎年か2年に1回のどちらが得なのか調査結果を公開

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新型iPhoneが発表されると話題になりますが、機種変更は、毎年ですか、2年に1回ですか、それとも2年以上してから買い換えていますか。

今回は、「iPhoneの機種変更は毎年と2年とどっちが得」かという方のための記事です。

結論から言うと、私は、iPhone5sからiPhone6、iPhone6s、iPhone7と毎年機種変更をしているので、毎年機種変更をおすすめしています。

「毎年買い換えるなんて金がかかってしゃあないやんか。」と言われそうですが、iPhoneの場合は毎年買い替えても、それほど負担にならないのではないかと考えています。

今回は、機種変更のサイクルについて考えてみましたので早速見ていきましょう。

 

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MNPは面倒なので機種変更がおすすめ

今回の話の大前提として、iPhoneの買い替えについては、ソフトバンクからドコモやauなどへ携帯キャリアを変えるMNPではなく、同じキャリアで機種変更をするということで話を進めていきます。

 

私は、ソフトバンクを使っていて長い間同じアドレスでキャリアメールを使っているので、キャリアを変えて新たなメールアドレスに変更してしまうと、いろいろな手続きが生じるので変えにくくなってしまっているのが現状です。

 

例をあげますと、iPhoneを初めて購入したときにAppleIDを取得するのですが、私はそのIDにソフトバンクのiPhone用のメールアドレスを割り当てているので、メールアドレスを変更するとかなり面倒なことになります。

 

ですから、AppleIDを取得するときのメールアドレスは携帯電話のアドレスではなく、Gmailなどのフリーメールのアドレスにしておくのをおすすめします。

 

今回の記事は、以前に私が機種変更を実際にしたときの費用をもとにしていますので、ソフトバンクで機種変更をした場合ということで理解してください。

 

機種変更を2年でするメリットとデメリット

メリット

iPhoneを2年間まるまる使ってから機種変更する場合のメリットは、

  • キャリアからの月月割などの割引を24回分全てもらうことができる。
  • 機種代金を2年間で分割して支払うので負担する金額が少ない。
  • 支払いが完了し、残債なしで端末を売却することができる。

ことがあげられ、費用面でメリットが出てきます。

デメリット

iPhoneを2年に1回機種変更する場合のデメリットとして、

  • AppleCare+は1年間のため延長保証に入る必要がある。
  • バッテリーが劣化して使用時間が短くなる。
  • 端末の価値が落ちて売却価格が安くなる。

ことがあげられ、保証期間、端末価値の下落とバッテリーの劣化がネックになってます。

 

機種変更を毎年するメリットとデメリット

メリット

iPhoneを毎年機種変更する場合のメリットは、

  • 発売されたばかりの新型iPhoneを使うことができる。
  • バッテリーの心配をする必要がない。
  • 端末の価値が落ちる前に高値で売却できる。
  • 購入時のAppleCareだけで賄えるので延長保証に入る必要がない。

ことがあげられ、最新機種を使えることとバッテリーを気にせず使えることが考えられます。

デメリット

一方、毎年機種変更する場合のデメリットは、

  • 月月割が途中で終わってしまう。
  • 支払いが完了していなければ、前の機種と二重のローンを払う必要がある。

ことがあげられ、費用負担が大きくなることが考えられます。

 

購入するなら一括がおすすめ

iPhoneの機種代金は、1台10万円ぐらいとなり、初期と比べてかなり高い買物となりました。

 

しかし、iPhoneを買うのであれば、最初の出費はきついですが一括で買われることをおすすめします。

 

iPhoneを一括で購入することをおすすめする理由は、残債があると機種変更やMNPをする場合は清算する必要が生じることと、売却するにも残債がある場合は買取価格が低くなってしまうからです。

 

私はiPhoneを購入するときは一括で購入して、月月割で毎月の料金を安くするようにしています。

 

例えば、iphone7 128GBを分割で購入して、通話定額ライト+データ定額5GBで使用すると、分割支払金4,160円+通話定額ライト1,836円+データ定額5GB5,400円−月月割2,825円の8,895円となります。

 

これを購入時に99,840円支払って、同じ条件で使用すると、一括購入であっても月月割は適用されることから、毎月の料金は6,070円となり月々の負担が軽くなるのです。

 

旧式でも高く売却できます

あなたは、iPhoneの機種変更をしたときに、前の機種をどのように処分されていますか。

 

キャリアに下取りで引き取ってもらっていますか、それとも売却せずに予備で手元においてありますか。

 

機種変更前の機種が新しい機種である場合は、携帯電話の買取店に売却する方がキャリアの下取りより高値で引き取ってもらえるのでおすすめです。

 

特にiPhoneは買取価格が安定しているので、買い替えに有利となります。

 

私は、iPhone6s Plusの大きさに耐えられなく、1年でiPhone7に機種変更しました。

iPhone6sPlusは1年間カバーをきっちり着けて、全面のガラスフィルムを貼って使っていたので端末は無傷で、中古では最高価格となる42,000円で売却できました。

 

ちなみに2年前のiPhone6 Plusであれば買取価格は32,000円です。

 

買取価格は機種や色によって人気に差が出てきますが、そこを踏まえて、できるだけ人気のある色を買うようにしています。

 

iPhone7の本体価格が99,840円なので、購入代金のほぼ半額を前に使っていた機種の売却でまかなうことができました。

 

更に、以前子供が使っていたiPhone5sがありましたので、それをソフトバンクショップへ下取りに出したところ、26,400円分のTポイントをつけてもらうことができたので、それは次に新しいiPhoneが出たときの機種変更の費用に回すことにしました。

 

もし下取りに出す端末がなければ、中古の端末をどこかで購入して下取りに出すという裏技もありますが、契約者の使用歴がないと下取りを断られる可能性があるので、そこはソフトバンクに確認を取っておいてください。

 

まとめ

今回は、1年でiPhoneの機種変更をすることになりましたが、1年ごとに新型iPhoneへ機種変更をする方がお得感と満足感が高いのではないかというのが私の感想です。

 

お得感と満足感が高く感じる理由は、最初に一括で購入する初期投資は高くつきますが、機種変更を好きなタイミングでできる上に、買取価格が高く、購入から1年間は保証が効くのでAppleCare+に入る必要もないからです。

 

あなたも最新のiPhoneを使い続けてみませんか。

 

本日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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